岸本 祐衣

所属:設計室(2019年入社)

担当業務:東秩父村新庁舎(現場監理)

出身地:兵庫県神戸市

出身校:神戸芸術工科大学 環境デザイン学科

建築に興味を持ったきっかけ:
学生の頃からものづくりやデザインに関わる仕事をしたいと思っていた。工業高校の建築科での製図や模型製作が楽しく、そのまま建築に関わる仕事に就きたいと考えるようになった。また、『新建築』で藤本壮介やSANAAの作品を見て、建築家という仕事に興味を持った。

入社のきっかけ:
もともと公共建築に関心があり、この事務所の提案は特定の表現を前面に出すというより、与えられた条件や使われ方を丁寧に読み解きながら建築を組み立てているように感じた。自分でも設計をしたいという思いがあり、その姿勢に惹かれて入社した。

現在の仕事内容:
東秩父村新庁舎の現場監理を担当している。

仕事で楽しいと感じること:
頭の中で考えていたことが、少しずつ形になっていく過程に面白さを感じる。設計から現場まで関わることで、図面だけでは分からなかった発見があることも面白い。

休日の過ごし方:
休日はエビの世話をしたり、アクアリウムを楽しんだりしている。水槽環境を整えて繁殖させたり、水槽の中で動き回るエビを眺めたりする時間が癒しでもあり、楽しみでもある。

最近興味のあること:
最近はLEGOのAir Max 95を組み立てた。完成品よりも組み立てる過程が好きで、誰が組み立てても同じものができるよう考えられた手順や精度に感心する。また、作家の陶器を集めており、気に入った作家の窯元を訪ねたり、旅行先で焼き物を見たりするのも好き。普段使いすることも多く、飾られているだけでも気分が上がる。

今後やってみたいこと:
建築本体だけでなく、サインやグラフィック、プロダクトのデザインにも興味がある。