鷹觜 大徳

岩手県盛岡市生まれ。高校卒業まで盛岡市で育ち、大学から北海道の札幌市立大学デザイン学部へ。学内、学外での実作での活動に重きを置き、さまざまな作品を制作、展覧会へ出展。卒業制作では大学敷地内に約50メートルの歩廊を実作。実際に手を動かし1/1スケールでの実作、体感を実践し続ける。札幌市立大学を卒業後、札幌の設計事務所ヒココニシアーキテクチュア株式会社へ入社。中小規模の住宅、レストラン、カフェ、ホテルなど様々な用途の実務経験を経て遠藤克彦建築研究所へ入社。

公共建築、民間建築、規模、用途に関わらず、多様なプロジェクトに関わる中で感じていくことを自身の中でアップデートしていきたいと考え、目の前の一つ一つ、一人一人の施主、関係者に対し真摯に向き合い、一つづつ誠心誠意プロジェクトに向き合っていくことをこれからも積み上げていきたいと考えています。立案から人と人との対話の中で磨かれていき、整えられ「用・強・美」に近づいていく建築、完成後に様々な人に感動していただけるような建築を目指して日々努力していきます。これからも素敵なご縁のもと様々なプロジェクトに尽力できることを楽しみにしつつ、これまでのプロジェクトにてご一緒できた皆様と末長く仲良く完成した建物を見守っていけたらと思っております。